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出羽桜(山形)
すべての平均清米歩合は52%、
良いお酒は良い原料米から、そしてすべてが昔ながらの完全手造り、
本生は脱酸素装置による空気除去、又火入れ酒は鑑評会出品酒と同じく一本一本湯殺菌で生貯蔵酒、
各酒により温度が違う貯蔵庫。
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三千盛(静岡)
純米を除く全ての商品は日本酒度プラス12に統一してあり大辛口、
糖分を低く押さえていてバランス良く整えられ、
酒質のコンセプトは同じで大きな差はないですが、清米歩合により差が生じ、
純米だけ大きな差を感じることが出来ます。
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満寿一(静岡)
江戸時代より酒造りを始め,明治時代より今に到るまで吟醸造りに徹し,
普通酒一割位で,残り九割が本醸以上の特定名称酒を製造,又,
静岡杜氏としては最後の一人となった志太杜氏が造っている。
生産量が300石と,とても小さい蔵元。
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梵(福井)
伝統的な手造り、精米歩合は全て60%以下、
平均精米46%。全て熟成酒として5年から1年は長期氷温冷凍庫の中、
商品の酒質によって熟成貯蔵期間と温度を変えながら出荷、公式晩餐会のお酒として日本・世界で活躍している御酒。
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刈穂(秋田)
長期低温発酵期間「酒母」「もろみ]」を通じて二ヶ月間かけて行い、
仕込み水は蔵から湧出る中硬水がより一層味をかもし出し、蔵で酵母を自家培養し、
蔵に合った酵母の保持に努めて、刈穂独特の風味に力をいれてる。
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